世界でお仕事をする
映像制作会社です

豊かな動画コンテンツで笑顔や知識を届ける。それこそ、今世の中に必要なものではないでしょうか。

ソーシャルディスタンスの時代にも、安全で効率的な海外撮影で最高の撮れ高を提供するのが、私たちの役目だと信じています。ハイボルテージは、ロサンゼルスを拠点に、東京、パナマに支社をおき、世界中どこででも撮影ができる体制を整えています。 

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これまでに成功させた海外撮影の数
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2021年度のプロダクション数
コマーシャル
PV
ウェブデザイン
モーションキャプチャー
MV
その他

海外撮影を成功させる秘密兵器は
信頼できる現地コーディネーターです

国内であっても、海外であっても、撮影は常にチーム戦です。企画、ストーリー構成、機材や人員の手配、ロケ場所や役者とのスケジュール調整などなど、制作とクルー、役者や撮影場所がお互いに綿密なコミュニケーションをとることによって、関わっている全ての人を一つのチームとして動かしていくことが可能になります。

しかし、海外で撮影をする場合、クルーや役者が外国人で言葉が通じない、時差の関係で撮影したいロケーションとの話し合いが進まない、必要な機材があるかどうかが分からなかったり、現地の撮影のルールがわからないなど、様々な障害が発生します。

私たちはこれまでに、海外撮影を成功させようと必死に現地に連絡を取るも、このような壁にぶち当たり撮影準備が思うように進まないプロダクションに数多く出会ってきました。

ハイボルテージは、制作会社、また、現地コーディネーターとして、そういった壁となり得る作業を一手に引き受けることによって、あなたが集中すべき作業に100%集中できるように、海外でのプロダクションのサポートをいたします。慣れない環境での撮影でも、質の高いコンテンツを一緒に作っていきましょう!

会社紹介

ロサンゼルスオフィス

北米とその他全ての英語圏の国を守備範囲に入れており、最先端の機材や特殊機材、経験豊富な現地クルーをいつでも調達可能。全米屈指の空港からも近く、北米のや世界各国へのアクセスも便利な立地にオフィスを構えており、どんな規模の撮影でもすぐにご対応できます。

スタッフ

少数精鋭の経験豊富な現地日本人スタッフが、あなたの海外ロケを全力サポート。「楽しいことを楽しく」や、「地球で遊ぶ、真剣に遊ぶ」といった社長のモットーに毎日振り回されているHVEクルーをご紹介します。

GO

20代半ばで渡米しカリフォルニア州立大学を卒業後、制作会社を経て、2010年に ハイボルテージ を設立。テレビ、PV、MV等を中心に全米で活動し、20年近い映像業界での経験の中、既に全米50州を制覇。豊富な経験と知識を活かし、フレキシブルに皆さんのやりたいことをかなえる。

最近は増えた体重をどう減らすのか、大好きなジャンクフードとビール片手に悩み中。お昼ごはんは、ベトナムのPHOが多い。

TSUBASA

幼少期より映画に興味を持ち、語学学校で一年間英語を勉強後、渡米。Santa Monica College、CSUNにてFilm Production を学ぶ。一年間のインターンを経て入社。撮影、編集などをこなすかたわら、調理師免許を持つ母の影響か、料理の世界にのめり込む。

3匹の猫を飼っており、常に体中傷だらけ。人間より動物とのコミュニケーションの方が得意。なぜか犬がよってくる。最近はカラコレやカラーグレーディングにハマっている。

KYOSAN

2011年に渡米し、UCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)ではビジュアルアーツを専攻、主に動画制作を学ぶ。2016年にHVE入社、絵の技術を生かし、プロダクションの他、グラフィックデザインなども手掛ける。

人の似顔絵が得意だが、本気で描くと気に入られず、いつも若干手加減する。

SAI

大学卒業後、映像系の専門学校を経て日本映画の助監督に。2013年夏に渡米し、Los Angeles City CollegeでCinema Productionを専攻。2017年秋入社。写真、映像、物語、異文化に好奇心がそそられる。

自宅自粛になってウクレレをはじめたが、アメリカのアパートの壁の薄さからか、隣人に度々壁をドンされる。数日練習していたウクレレをスタッフに披露するも、逆に持って演奏しているこを指摘されてはっとする。幼稚園と小学校の教員免許を持っているが、日本語の操り方が独特。

ERI

大学卒業後に旅行代理店のランドオペレーターとして勤務。その後、幼い頃より興味があった映画やドラマの世界で働く事を夢見て渡米。NYCで語学学校に通った後、UCLA ExtensionにてBusiness and Management of Entertainmentを学ぶ。現在、インターン中。

カフェを巡るのが好き。パンデミック後にインターンを開始したので、常にマスクをしており、似顔絵がかりを困らせている。

強力な助っ人団

ひとし

照明

ゆうた

ディレクター

Jordan

撮影監督

こう

監督/編集/カメラ

みなこさん

プロデューサー

Apo

プロデューサー/監督

Mark

カメラ技術

こうしろう

ウェブディベロッパー

しんちゃん

テレビカメラマン

ドロちゃん

エクスペリメンタルな監督

グループ

Fantech

グッズ販売

ハイボルテージの歴史

2010年11月16日

ハイボルテージ設立

ロサンゼルスで、High Voltage Entertainment, Inc.が誕生。テレビ、報道番組の海外撮影を中心に、コーディネートなどの制作面と、カメラ、音声などの技術面の二刀流で事業を展開し始めました。

2012年

長期の撮影

ロンドンオリンピック・パラリンピックを皮切りに、メジャーリーグやIndy Car Raceなどのスポーツ報道の依頼が増加。年間を通したカバレージを担当することが増えました。また、この頃から、コマーシャルやゴールデンタイムバラエティーのご依頼も増えました。

2014年

大規模イベントの中継

この年から、日本国内ではWOWOWが独占生中継をする年に一度の世界最高峰の音楽の祭典、グラミー賞の中継サポートを担当。毎年、音楽シーンの最先端をファンの皆さんに届けてきました。

2016年

ハイボルテージJAPAN誕生

日本国内のお客様のサポートを強化するために、日本支社のHigh Voltage Entertainment Japan, Inc.が誕生。メーカーさんの企業プロモーションビデオやCMのご依頼が増加しました。また、USAでは、パラリスポーツを中心としたスポーツ関連の取材が増加。東京オリンピックに対する盛り上がりが窺える年となりました。

2018年

最新技術の取り入れ

NHKスペシャル・EVA人類誕生をオーストラリアで撮影。この再現ドキュメンタリーを皮切りに、3Dスキャンやモーションキャプチャー、360度カメラなど、これまでに扱ってこなかった分野のサービスを開始しました。 テレビ番組制作では、YOUTUBE等の映像許諾が大幅に増え、地上波からストリーミングの大きな転換期に。

2019年

最高年間プロダクション数

この年は、これまでに引き続き、ミュージックビデオ、企業コマーシャル、アスリート性差別問題取材、スポーツイベント長期密着取材、バラエティ番組などを数多くこなし、過去最高のプロダクション数を記録。年間を通して、大小94本のプロダクションをサポートしました。

2020年

ハイボルテージPANAMA誕生

ハイボルテージのサービスをより広い範囲でお届けするために、南米・パナマに拠点を置き、スペイン語圏を守備範囲に。アメリカでは3月からパンデミックによるロックダウンになりましたが、日米パナマの強力トライアングルで、いつでもプロダクションが再開できるように、臨戦態勢を整えています。

2021年

みんなに元気を

コロナで、ロサンゼルスの街は静まり返っていましたが、ハイボルテージはローカルビジネスや自営業の和食屋さんなどの支援を敢行。紹介動画、ウェブサイト、SNSコンテンツの作成などを積極的にしました。また、出張がままならない状況で、リモートでのアメリカ撮影を複数実施し、リアルタイムかつ、この時期ならではのスタイルの映像を制作しました。

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私たちになんでも聞いてください。