HVEからのお知らせ

ロサンゼルス、ニューヨーク、シカゴでの撮影に関する現地情報をお届けいたします。他の都市に関して、また更なる詳細情報をお求めの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。

アメリカでの撮影に関して

(2020年10月現在)

ロサンゼルスで撮影の最新情報

(10月14日現在)

ロサンゼルスで撮影を行う場合、規模の大小を問わず、LAフィルムオフィスへ撮影を申請し、許可を得るという規定があります。

コロナパンデミックの影響で、3月20日〜6月15日(月)の期間撮影活動は閉鎖されていましたが、

現在、LAフィルムオフィスでの撮影許可申請は再開しています。通常の夏に比べて45%ぐらいの数の撮影が行われています。通常よりも許可が降りるまでに時間がかかっているようです。

またロサンゼルス郡で出されているガイドラインに従う必要があります。

基本的なガイドラインの項目内容としては、下記の5点です。

  • ソーシャルディスタンスの確保(6ft=約2m)
  • PPE装備(個人防護)
  • 身体検査(コロナ検査を含む)
  • 定期的な消毒
  • 撮影時間
  • クラフト、ケータリングは野外

クルーの人数制限などは設けられていませんが、ロケーションの広さに対してソーシャルディスタンスが守れる安全なスペースが確保できるているか、という点に重きが置かれています。また、クルーの安全を確保する為のヘルス担当を確保することが求められています。

現在、カリフォルニアの山火事の影響で、地域により、通常の10月とは異なる天候となっています。

詳細情報をお求めの方は、弊社までお問い合わせください。

ニューヨークで撮影の最新情報

(10月14日現在)

ニューヨークではフィルムオフィスにて撮影許可が必要な場合と必要でない場合があります。

また、特定の地域のコロナの増加率に対応して、エリアにより撮影が制限されている場合があります。撮影内容やエリアにより異なりますので、詳しくは弊社までお問い合わせください。

 

コロナパンデミックの影響により閉鎖されていた撮影活動ですが、2020年7月20日(月)より再開段階フェーズ4に入り、ニューヨークでのメディアプロダクションの活動が許可されNYフィルムオフィスで撮影許可の発行が再開しました。

 

現在、リモートでオフィスが運営されているため通常よりもプロセスに時間がかかっています。

撮影を行う際は、管轄州と市で出されているガイドラインに従う必要があります。

基本的なガイドラインの内容としては下記の6点です。

  • ソーシャルディスタンスの確保
  • 撮影作業場所に関して(密度が25%以下、必要関係者以外の立ち合いなどはNGなど)
  • PPEの装備(個人防護)
  • 定期的な消毒
  • ガイドラインの遂行と注意喚起
  • 身体検査(コロナ検査を含む)

詳細情報をお求めの方は、弊社までお問い合わせください。

シカゴで撮影の最新情報

(10月14日現在)

コロナパンデミックの影響により閉鎖されていた撮影活動ですが、2020年6月26日(金)より再開段階フェーズ4に入りシカゴ市でのメディアプロダクションの活動が許可され、現在、シカゴ・フィルム・オフィスで撮影許可の発行が再開しています。

撮影を行う際は、イリノイ州とシカゴ市で出されているガイドラインに従う必要があります。

基本的なガイドラインの内容としては下記です。

イリノイ州

  • スタジオ/ロケ場所は収容人数の50%未満を上限とする。
  • 人数の多いシーンの撮影は50名以下に制限すること。
  • 演技、ヘア、メイクなど接触が避けられない場合を除き、2mのソーシャルディスタンスを維持すること。
  • セットやロケの作業開始の 48 時間から72時間前までに、キャストやクルー全員の RT-PCR 検査のために使い捨ての鼻腔スワブを入手すること。
  • クラフトサービスとケータリングは、レストランとバーに関するガイドラインに従うこと。
  • 映画館/劇場に関するガイドラインに従い、ライブ観客を許可。

シカゴ市

① 相互の健康を守る。

(ソーシャルディスタンスの維持、集会の人数制限、PPEの装備、個々の清潔の維持)

② 安全なスペースの確保と管理を行う。

(出入口での健康チェック、定期的な消毒、情報掲示、作業場の環境管理)

③オペレーショナルレジリエンスとモニタリングのシステムをつくる。

(フレキシブルな働き方、運営サポートシステム、渡航制限、コロナ検査&トラッキング)

詳細情報をお求めの方は、弊社までお問い合わせください。