HVE COVID-19対策

ガイドライン

(2020年9月現在)

弊社は、感染予防・防止の為の対策として下記のガイドラインに従って、撮影プロダクションを行っております。

プロダクションに関して

  • 撮影内容やロケーションに応じたコロナ対策ガイドライン及びチェック項目の作成、全クルーに配布、掲示を行う。
  • コロナ対策ガイドラインや撮影現場での安全性に懸念が生じた場合には、直ちにプロダクションに報告する。
  • 仕事中に不調を感じた場合には、自宅へ戻り、症状が回復してから72時間が過ぎるまで休む。
  • 業務を開始する前に体調を確認。(必須)
    • 発熱、咳、体の痛み、喉の痛み、呼吸困難、息切れ、頭痛、寒気、嗅覚・味覚の異変等の症状はないか?
    • コロナに感染した人との接触がなかったか?
    • 体調にいつもと違う症状はないか?
    • 体温に異変はないか?(体温計測の記録をつける)
  • コロナテスト情報
    • 検査場所/問い合わせ先:ドジャー・スタジアム
    • その他:予約リンク
      • https://lacovidprod.service-now.com/rrs *当日か翌日の検査予約が可能。

 

  • 可能な限り6ft(約2m)の距離を保ち、プロダクションを進行する。
  • 必要最小限の人数でクルーを編成し、撮影期間中のメンバーの入れ替えは出来る限り避ける。
  • 各部部署は、出来る限り、同時に同じセットでの作業を行わず、交互に入れ替えを行う。
  • キャスト周りは、ヘアー&メイクアップのみで作業を行う。必ずマスクとグローブをつける。
  • 物の貸し借りは出来る限り避ける。
  • 映像チェックのモニターは、クルーが6ftの距離間隔を保って見られるように、必要に応じて用意する。
  • 編集作業はリモートで行い、集まって作業を行う事を避ける。

PPE(パーソナル・プロテクト・イクイップメント)

&機材に関して

  • クルーは全員、マスクやグローブなどの感染防止用器具を着用する。
  • プロダクションは、予備マスク/グローブ/ハンドサニタイザー/ワイプを準備&配布。常に使えるようにする。
  • 音声はブームを推奨。Lavマイク使用の場合は、消毒済みを出演者が自分で付ける。
  • 使用前、使用後の機材は、全て消毒をする。
  • 出演者が触れる物は、前もって全て消毒をしておく。
  • 自分が管理している以外の機材は触らない。
  • クラフトサービスやケータリングなどの食事は全て個別で準備し、他人との共有を避ける。

撮影ロケーションに関して

  • 撮影前後の消毒(消毒方法は施設管理者と相談)。
  • 現場へのアクセスを最小限にし、可能な限り最少人数での撮影。
  • 撮影場所を共有できる人数の算出。(6ft 間隔での算出)距離を維持し安全に撮影を進行する

個人間の感染防止に関して

  • 6ftずつ離れた部署ごとのエリア確保:*必要に応じてマップの作成。
  • ソーシャルディスタンスを厳守した個人の待機エリアの確保:*必要に応じてマップの作成。
  • トランシーバーなどを使用し、間接的なコミュニケーション方法を実施。
  • プロデューサー、エグゼクティブ、エージェンシー、クライアントなどは、リモートシステムを使い不要不急の現場入りを避けることを推奨。
  • アクセスルート、ファイヤーレーンの周辺は、可能な限り6ftの距離を保ち、一方通行の導線にする。
  • クルー全員が、ハンド・サニタイザー、手洗い場へのアクセスできるよう準備する。
  • 購入・レンタルなど外部から持ち込んだ物の消毒エリアの確保:*必要に応じてマップの作成。
  • 車両を共有する際には、安全距離を保てるように割り当てる。

表面接触対策に関して

  • 表面接触エリアの確認及び共有(ドアノブ、テーブル、トイレなど)
  • 担当者による計画的な清掃/消毒を行う。
  • 有効な手洗い方法の奨励。

機材に関して

  • 機材は全て現場に持ち込む前に消毒を行う。
  • 機材を触る時は全員手袋をする。
  • 機材の取り扱いに関しては、必要に応じて安全健康対策ルールを作る。
  • 担当者以外、機材及びケースを触らない。
  • 部署を超えて共有が必要な機材:撮影開始前に情報共有。
  • 共有機材の使用前後の諸注意:撮影開始前に情報共有。
  • 自身で用意していない物に関しては、触る、座る、寄りかかる、動かすなどの接触行為を避ける。
  • 機材の消毒方法:撮影開始時に情報共有

準備・アクセス・共同エリアに関して

  • ベースキャンプは十分な広さを確保し、人のすれ違いなどを避ける。
  • 可能な限り、撮影場所内の導線を一方通行にし、狭い場所の人のすれ違いなどを避ける。
  • 共同スペースには、掃除・消毒の道具を設置する。
  • トイレの使用後は、汚れを拭き取り、消毒を行う。
  • ヘア、メイク、衣装部屋は、安全な距離を考慮した場所を用意する。

アメリカでは、各州や自治体により異なるガイドラインを定めております。

詳しい情報をお探しの方は、弊社までお問い合わせください。